社員Nの2020年5月の運用成績公開

こんにちは、社員Nです。あっという間にGWが終わってしまいましたね。皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。私はSTAY HOME週間ということもあり、オンライン飲み会をやったり、撮りためていたテレビ番組などをみて過ごしていました。

さて、このコラムはマネックス・アセットマネジメントの社員Nが毎月1回、リアルにポケットマネーで利用中のON COMPASS運用実績を公開しています。

過去の代表的な記事はこちら↓(一部旧サービス名で記載されています)

今月はどこまでマイナス幅を減らせたでしょうか!‽

2月まではかなり調子よくプラスリターンを推移していたのですが、新型コロナウイルスの影響で市場は大きく下落し3月にマイナスに転じました。

ただ4月はマイナス55,345円とマイナス幅は少しづつ減ってきています。

今月はどうだったのでしょうか。

今月は40,564円のマイナスリターンでした。先月から約15,000円プラスに戻ってきています。この調子でプラスのリターンに転じることを期待したいと思います。

予期せぬ下落からの回復にも注目

少しづつですが世界全体の株価が戻ってきており、その恩恵を受けて価格を戻してきています。

もし分散投資をせず、特定の国のみに投資をしていた場合、その国が新型コロナから回復するかどうか気になって仕方ないでしょう。

今回のような予期せぬ状況が起こる前から、どの国が影響を受けやすく、経済が回復しやすいかを予測することはできませんよね。そもそも何が起こるかわからないわけですから。

分散投資をしておけば、市場が回復に向かう際も、世界経済全体の回復のみ祈っておけば良いので、精神的にも楽な気持ちでいられます。

この状況が良くなることを願って

世界の経済の回復もそうですが、世界中で生活する環境が大きく変わってしまった方が多くいらっしゃると思います。一刻も早くこの状況が良くなり、みんなで元の生活に戻れることを心より願っております。

それではまた、来月。

●実績データは過去の事実を示すものであり将来の運用成果を保証するものではありません。また、シミュレーション結果は過去の実績データに基づき統計的手法を用いて計算したものであり、将来の運用成果を約束するものではありません。

●ON COMPASS 留意事項 <リスク> ・投資一任契約に基づき買付対象となる投資信託は、主に値動きのある有価証券等を投資対象としています。 ・投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の 変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。 ・投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。 <手数料・費用等> ・投資一任契約に基づき買付けされた投資信託については、申込手数料、解約手数料、信託財産留保額はかかりません。 該投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率0.825%(税込0.9075%)を乗じた額の信託報酬(運用資産の純資産総額に対し年率0.60%(税込0.66%)の調整後投資一任報酬を含みます。)がかかります。また、当該投資信託が投資対象とする投資信託証券の純資産総額に対して年率0.10%(概算)程度を乗じた額の運用管理費用及びその他費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。・ON COMPASSの実質コストの合計は、運用資産残高に対して年率1.0075%程度(税抜0.925%程度)を想定しています。・投資一任口座の口座開設・維持費はかかりません。 <その他重要事項> ・お客様が投資一任口座を開設する口座管理金融機関は、投資一任契約締結の媒介業務をマネックス・アセットマネジメントから委託され、投資一任契約締結に係る勧誘や内容説明等を行います。 ・口座管理金融機関は媒介業務に係る報酬をお客様から頂くことはありません。 ・お取引の際は、契約締結前交付書面や交付目論見書等を必ずご確認ください。 (会社の概要) マネックス・アセットマネジメント株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第2882号 加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 一般社団法人 投資信託協会

関連記事一覧