新型コロナウイルスの影響は!?社員Nの3月の運用成績公開

※本投稿は公開当時の社名やサービス名に基づき掲載しています。現在と異なる点があることを予めご了承願います。

こんにちは、運用成績公開中の社員N(ナガレ)です。月1回成績を公開しています。

新型コロナウイルスが猛威をふるっていますが、マスクや消毒等を使って少しでも予防する努力が大切ですね。私も普段以上にこまめに消毒をしたり手洗いをしています。

※新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 や 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報をご確認ください。

弊社も時差出勤&リモート勤務などを行い、感染防止に会社としても取り組んでいます。

新型コロナウイルスが運用成績に与えた影響は?

多くのニュースで報道されているように新型コロナウイルスの影響や原油価格の急落などの影響 で世界の株式市場の価格下落と円高傾向になっており、MSV LIFEも例外なく影響を受けています。

先月まで、私の運用成績は非常に好調でした!そしてちょうど先月の記事でいつか下がる時がくる・・・という話をしていましたがこんなにすぐ来るとは思いませんでした(笑)

先月の記事↓

3月のMSV LIFEの運用成績を公開します!

みなさんの予想通り、下がっています。気になるのはいくらぐらい下がっているのか、ですよね。実は私もまだ見ていません!

先月時点ではプラス49,549円のリターンでした。まさかのマイナスリターンも覚悟しています。それではこちらが今月の運用成績公開です。

ということで大幅な下落!ワオ!予想より大幅にマイナスリターンになっていますね。

こんな時はどうしたらよいのか

実は先月の記事の中で僕は次のような話をしました。

  • 長期投資では悪い時も必ずあるので、 冷静になる
  • 世界の経済成長が右肩あがりであることを信じる。

10年や20年の長期投資では下落は想定内のことだということを思い出して冷静になります。

次に世界経済の成長を信じる。今は大きくマイナスのリターンとなっていますが、こんな状況ではなかなか難しいですよね。不安な気分になるかたも多いと思います。

そんなかたに是非みてほしいのが、次のグラフです。

これは2006年からの国内、先進国、新興国株式の値動きです。

2008年の世界的な金融危機を含めて、数年に一度、株式市場は大幅な下落が起こっていますが、そのたびに各国や企業が努力を行ったり、あるいは新しい企業が生まれてきて、株式市場は緩やかに成長を続けていることがわかります。

ではこちらの図にMSV LIFEのレベル5(Eコース)のグラフを加えてみます

(わかりやすくするために他の指標の色を薄くしています。)

MSV LIFEも同様に下落の局面を乗り越えて、成長し続けることができています。

さらに、MSV LIFEは、過去の下落時のシミュレーションなどを行う独自の運用モデルによって、下落に強い最適な資産配分を行っているので、金融危機時は他の資産に比べて落ち幅も少なくてすんでいます。

下落のこの局面を見守ります。が、妻には見せられません(笑)

何度かお伝えしていますが、これは完全に自分個人のお金で運用しています。

リアルなポケットマネーです。

そして、この運用は会社から強要されているわけではありません。なのでやめるという選択肢もあります。

でもここでやめることを選ぶのではなく、過去の事実を再度きちんと認識して世界経済の緩やかな成長を信じながら価格が戻ることを待ちたいと思います。

ただし妻には言えません、きっと説明に時間がかかるだろうし、説明しても今すぐやめろ、と言われそうなので(笑)

あとは安く買える、と考えを切り替える。

あとは価格が下がった今なら、毎月で積立で購入できる口数も多くなります。

わかりやすく言うと安く仕入れられる、というイメージです。

なので、どうせ下がったのであれば、しばらくは安く仕入れられる!と喜びながら見守りたいと思います。

すでにMSVLIFEで投資されているかたは一緒に冷静になって、大局的な視点を持ってこの危機を乗り切りましょう。

それではまた来月!

●実績データは過去の事実を示すものであり将来の運用成果を保証するものではありません。また、シミュレーション結果は過去の実績データに基づき統計的手法を用いて計算したものであり、将来の運用成果を約束するものではありません。

●ON COMPASS 留意事項 <リスク> ・投資一任契約に基づき買付対象となる投資信託は、主に値動きのある有価証券等を投資対象としています。 ・投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の 変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。 ・投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。 <手数料・費用等> ・投資一任契約に基づき買付けされた投資信託については、申込手数料、解約手数料、信託財産留保額はかかりません。 該投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率0.825%(税込0.9075%)を乗じた額の信託報酬(運用資産の純資産総額に対し年率0.60%(税込0.66%)の調整後投資一任報酬を含みます。)がかかります。また、当該投資信託が投資対象とする投資信託証券の純資産総額に対して年率0.10%(概算)程度を乗じた額の運用管理費用及びその他費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。・ON COMPASSの実質コストの合計は、運用資産残高に対して年率1.0075%程度(税抜0.925%程度)を想定しています。・投資一任口座の口座開設・維持費はかかりません。 <その他重要事項> ・お客様が投資一任口座を開設する口座管理金融機関は、投資一任契約締結の媒介業務をマネックス・アセットマネジメントから委託され、投資一任契約締結に係る勧誘や内容説明等を行います。 ・口座管理金融機関は媒介業務に係る報酬をお客様から頂くことはありません。 ・お取引の際は、契約締結前交付書面や交付目論見書等を必ずご確認ください。 (会社の概要) マネックス・アセットマネジメント株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第2882号 加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 一般社団法人 投資信託協会

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