私たちの運用方針は変わりません

※本投稿は公開当時の社名やサービス名に基づき掲載しています。現在と異なる点があることを予めご了承願います。

こんにちは。弊社の最高投資責任者(CIO)ナカジマです。

株式市場は新型コロナウイルスの影響で

1987年のブラックマンデー以来の下げを経験しました。

これは、わずかな期間に起こった、対処法の見えないウィルスへの恐怖、による短期的な株式市場の下落であると捉えながらも、まずは各国中央銀行の金融緩和政策に期待したいと思います。

(対策期待薄?という反応で全面売り、となったと思いますが、週明けに各国政府の対応に期待したいと思います)

私たちは小手先のリスクヘッジはしない

さて、当社の方針とする長期運用では、現段階での小手先のリスクヘッジはせずに、普段と変わらずリバランスを続けます。債券比率の上昇、株式比率の減少を元に戻すリバランス、つまり、債券を売り株を買い、為替ヘッジを維持させます。

また当社は、長期の経費率を抑えたETFへの投資を継続します。短期の値動きによる利益を取るような、アクティブな投資行動はコストを伴います。

このような状況で契約されている方にしていただきたいことを、2つお伝えします。

①運用の計画や目標は変えない

こういった恐怖の景気後退予想、 長期化するのか?といった、 株式急落のときこそ、その決断は難しいと思いますが、自分の決めた運用計画、運用の目標は変えないことです。

分散投資が効きにくいときでも、分散投資を継続する。

短期的に行動はしないことです。たられば、に捉われて、冷静でない判断を止めることです。

②あきらめないこと

このような状況で、あきらめず、継続することは苦渋の決断ですが、このような場面だからこそ、MSV LIFEのような、おまかせ資産運用の自動リバランスの恩恵を感じられる、そんな局面です。

何度となく経験してしまう株式下落(数々のショック、2008年のグローバル金融危機も含め)の後に、やがてくる景気回復の時に、あの下落時に運用を続けていれば・・・と、それこそ、何度も後悔してきた先人の銘が多くあります。 

過去の自分に対して後悔しないように、自分の運用計画をあきらめず継続することが重要です。

●実績データは過去の事実を示すものであり将来の運用成果を保証するものではありません。また、シミュレーション結果は過去の実績データに基づき統計的手法を用いて計算したものであり、将来の運用成果を約束するものではありません。

●ON COMPASS 留意事項 <リスク> ・投資一任契約に基づき買付対象となる投資信託は、主に値動きのある有価証券等を投資対象としています。 ・投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の 変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。 ・投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。 <手数料・費用等> ・投資一任契約に基づき買付けされた投資信託については、申込手数料、解約手数料、信託財産留保額はかかりません。 該投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率0.825%(税込0.9075%)を乗じた額の信託報酬(運用資産の純資産総額に対し年率0.60%(税込0.66%)の調整後投資一任報酬を含みます。)がかかります。また、当該投資信託が投資対象とする投資信託証券の純資産総額に対して年率0.10%(概算)程度を乗じた額の運用管理費用及びその他費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。・ON COMPASSの実質コストの合計は、運用資産残高に対して年率1.0075%程度(税抜0.925%程度)を想定しています。・投資一任口座の口座開設・維持費はかかりません。 <その他重要事項> ・お客様が投資一任口座を開設する口座管理金融機関は、投資一任契約締結の媒介業務をマネックス・アセットマネジメントから委託され、投資一任契約締結に係る勧誘や内容説明等を行います。 ・口座管理金融機関は媒介業務に係る報酬をお客様から頂くことはありません。 ・お取引の際は、契約締結前交付書面や交付目論見書等を必ずご確認ください。 (会社の概要) マネックス・アセットマネジメント株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第2882号 加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 一般社団法人 投資信託協会

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