社員Nの2020年11月の運用成績公開

こんにちは!このコラムはマネックス・アセットマネジメントの社員Nが毎月1回、リアルに自分のお金で利用中のON COMPASS運用実績を公開しています。

気が付けば11月になっていました、今年ももう少しで終わりですね。今年中に終わらせること、来年に持ち越すことなどを色々整理していきたいと思います。

先月の記事はこちら

先月は42,937円のプラスリターン、今月は・・?

今月はアメリカ大統領選挙という大きなトピックがあり、大きく株価が変動しました。11月10日には日経平均株価が29年振りに25,000円台に上昇というニュースもありました。

しかし私の運用戦略7.積極型は国内株式の比率が20%、海外株式49%と株式比率がかなり高いので影響は大きいと思います・・!

それでは今月の運用成績です。

なんと65,732円のリターンでした!過去最高記録を更新していますね。やはり直近の株価の上昇の恩恵を受けたようです。先月からは約23,000円のプラスです。

リアルに自分のお金なのでとても嬉しいです(笑)

ゴールベースアプローチの大切さ

通常であれば6万円で何を買おうか・・と考えてしまうところですが、このお金は子どもの教育資金というゴールのために始めた資産運用です。ここで6万円を使いたい気持ちをぐっとこらえて続けていきたいと思います。

ゴールベースアプローチとは↓

長期投資は我慢との勝負

個人的に長期での分散投資は我慢との勝負という面があると思います。こうして一か月で急に上がったりするとつい使いたくなります。あるいは3日で資産が10倍になるような大幅な資産増加もほぼ期待はできませんので、つまらなく感じたりもします。

しかし長期分散投資のメリットは、資産を減らすリスクを抑えながら、しっかりと安定的に資産を増やすことなので、我慢できずにやめてしまうのが一番もったいないことです。


始めたタイミングによってはまだマイナスリターンという方もいらっしゃると思いますが、ON COMPASSは長く続けていくことでより安定的なリターンになっていきます。少し長い目で考えて続けてもらえると、続けて良かった!と思ってもらえると信じています。

私も今回のコラムでは大幅なプラスリターンを喜んでいますが、過去のものを読んでいただければ冬の時代があったこともお分かりいただけると思います(笑)

それではまた来月、宜しくお願いします!

●実績データは過去の事実を示すものであり将来の運用成果を保証するものではありません。また、シミュレーション結果は過去の実績データに基づき統計的手法を用いて計算したものであり、将来の運用成果を約束するものではありません。

●ON COMPASS 留意事項 <リスク> ・投資一任契約に基づき買付対象となる投資信託は、主に値動きのある有価証券等を投資対象としています。 ・投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の 変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。 ・投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。 <手数料・費用等> ・投資一任契約に基づき買付けされた投資信託については、申込手数料、解約手数料、信託財産留保額はかかりません。 当該投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率0.825%(税込0.9075%)を乗じた額の信託報酬(運用資産の純資産総額に対し年率0.60%(税込0.66%)の調整後投資一任報酬を含みます。)がかかります。また、当該投資信託が投資対象とする投資信託証券の純資産総額に対して年率0.10%(概算)程度を乗じた額の運用管理費用及びその他費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。・ON COMPASSの実質コストの合計は、運用資産残高に対して年率1.0075%程度(税抜0.925%程度)を想定しています。・投資一任口座の口座開設・維持費はかかりません。 <その他重要事項> ・お客様が投資一任口座を開設する口座管理金融機関は、投資一任契約締結の媒介業務をマネックス・アセットマネジメントから委託され、投資一任契約締結に係る勧誘や内容説明等を行います。 ・口座管理金融機関は媒介業務に係る報酬をお客様から頂くことはありません。 ・お取引の際は、契約締結前交付書面や交付目論見書等を必ずご確認ください。 (会社の概要) マネックス・アセットマネジメント株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第2882号 加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 一般社団法人 投資信託協会

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