祝2周年!社員Nの運用成績公開(2021年9月)

こんにちは、Nです。

タイトルの通り、このコラムも今回で2周年を迎えることができました!(パチパチ)

多くの方に読んでいただけていることがかなりモチベーションになっています。これからも長期投資の実践として続けていきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いします。

このコラムを始めた理由

さてせっかくの2周年というタイミングなので、途中から読んでいるという方に、このコラムをはじめた理由を改めてお伝えしたいと思います。

私はマネックス・アセットマネジメントに入社するまでは、金融ではない業界で働いていました。ご縁あって、このON COMPASS(オンコンパス)というサービスに出会い、そして、とても良い思想を持ったサービスだと思い、入社を決めました。

この素敵なサービスを是非、多くの人に利用してみてほしいと思ったのですが、特に投資初心者の方だと投資=ギャンブルという印象があったり、怪しいという印象を持たれてしまったり、なかなか価値が伝わりづらいなと感じていました。

そこで、怪しい印象を払拭したり、始めた後の値動きのイメージを伝えるために、自分がON COMPASSを利用している様子をコラムで公開することを決めました。

月に1回、その時点での損益をお伝えする。とてもシンプルなことです。でも今月は○○%下がりました、といわれてもイメージしづらいと思います。

例えば、今月は5%下がりました、よりも、今月は100万円投資していて95万円になりました。の方が身近に感じますよね。もっとリアルに毎月26,000円、積立投資をしている35歳の男性が、2年間ON COMPASSを利用すると、これくらい資産形成できています。ということを伝えたかったのです。

あとは、社員が実際に利用していることは、何より利用してくださる方の安心感につながると考えています。もちろん、私以外にも多くの社員がサービスを利用しています。

目標は子どもの教育資金

ON COMPASSはゴールベースアプローチという考え方のもと、目標設定を大切にしています。

私は子どもの大学の学費と留学費を貯めることにしました。ちょうど子供が1歳だったので約17年間の長期投資です。

目標金額は875万円に設定しました。

私立大学に入学する可能性や、費用の高めなアメリカに留学することも視野に入れたので、ちょっと高めの設定ですが、将来お金で子どものやりたいことを実現させてあげられないのは避けたいと思い金額設定をしました。

▼詳しい理由はこちらから

運用戦略は積極型、毎月の積立額は26,000円

目標金額を元にした私の資産運用プランを紹介します。

まずは運用戦略。これは積極型でした。質問の回答からそれなりにリスクをとれると判断されたようです。国内株式が24%、外国株式が49%ですね。日本の株式よりも外国の株式の値動きの影響が大きいポートフォリオです。

次に初回投資額と積立額です。初回投資額は、学費用と思って貯金していた50万円を充てました。

積立額はON COMPASSに提案してもらい、毎月26,000円。預金で積み立てた場合、目標金額に到達するには、毎月40,000円の積立が必要となるので、毎月の家計的には助かります。もちろんON COMPASSは投資なので、元本割れの確率はあります。

これだけを見ると「毎月14,000円も積立額が少なくてすむのはかなりリスクがあるに違いない」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

一体どれくらい実現可能性があるのか、ということがその下に「実現する可能性」として書かれています。

今回のプランの場合は81%です。実はON COMPASSは80%以上の堅実なプランでないと契約できなくなっています。それはお客さまにできるだけ目標が達成できる可能性の高いプランで資産運用を行ってほしいと考えているためです。

グラフには、20%の確率、50%の確率で実現できる金額も提示されます。20%の確率で1,717万円は夢がありますね。学費で使わなかった分は趣味などに使いたいと思います・・!

一番下には元本を下回る確率も表示しています。私の場合はなんと3%!個人的にはこれも安心材料のひとつです。もちろん3%に該当してしまうケースもあるとは思うのですが。

この2年でトータル損益は+○○円に

さて前置きが長くなりましたが、この2年間の値動きをグラフにまとめてみました。

この1年の好調ぶりが見て取れますね。運用総額ももうすぐ150万円になります。運用している金額が大きくなればなるほど、値上がりの金額も大きくなるので、今後はさらなる資産の増加に期待したいと思います。

また、貯蓄がしっかりできているということも自分にとっては良いことでした。気がつけば毎月積立をしたおかげで、元本としても110万円を越しています。貯蓄が苦手・・という方は私のようにSNSで公開してみるのも良いかもしれません。

ちなみに2021年9月27日時点のデータは以下でした。トータル損益は291,804円と、もうすぐ300,000円に到達しそうです。もちろんこうした良い状況がずっと続くわけではなく、景気が悪くなる時は、連動して下がることもあるということは忘れずにおきたいです。

3年目もありのままの情報をお届け

この1年はとても良い結果でした。一方で値下がりしたタイミングでの値動きをお伝えできていない点は少し残念ですが、これからもありのままの結果をお伝えし、少しでもお役立てできればと思っています。

すでにON COMPASSを始めているという方は、運用戦略の違いによる値動き、積立した際のイメージなどを参考にしてみてください。

ひきつづき応援を宜しくお願いします!

●実績データは過去の事実を示すものであり将来の運用成果を保証するものではありません。また、シミュレーション結果は過去の実績データに基づき統計的手法を用いて計算したものであり、将来の運用成果を約束するものではありません。

●ON COMPASS 留意事項 <リスク> ・投資一任契約に基づき買付対象となる投資信託は、主に値動きのある有価証券等を投資対象としています。 ・投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の 変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。 ・投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。 <手数料・費用等> ・投資一任契約に基づき買付けされた投資信託については、申込手数料、解約手数料、信託財産留保額はかかりません。 当該投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率0.825%(税込0.9075%)を乗じた額の信託報酬(運用資産の純資産総額に対し年率0.60%(税込0.66%)の調整後投資一任報酬を含みます。)がかかります。また、当該投資信託が投資対象とする投資信託証券の純資産総額に対して年率0.10%(概算)程度を乗じた額の運用管理費用及びその他費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。・ON COMPASSの実質コストの合計は、運用資産残高に対して年率1.0075%程度(税抜0.925%程度)を想定しています。・投資一任口座の口座開設・維持費はかかりません。 <その他重要事項> ・お客様が投資一任口座を開設する口座管理金融機関は、投資一任契約締結の媒介業務をマネックス・アセットマネジメントから委託され、投資一任契約締結に係る勧誘や内容説明等を行います。 ・口座管理金融機関は媒介業務に係る報酬をお客様から頂くことはありません。 ・お取引の際は、契約締結前交付書面や交付目論見書等を必ずご確認ください。 (会社の概要) マネックス・アセットマネジメント株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第2882号 加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 一般社団法人 投資信託協会

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