3年目に突入しました。社員Nの運用成績公開(2021年10月)

こんにちは、Nです。緊急事態宣言が明け、これまでよりも街がにぎわっているように感じます。息子の教育費を目標にはじめたこのコラムも今回から3年目です。そんな息子も3歳になり、来年からは幼稚園に通うことになります。人生ではじめての社会的な空間で生活をしていけるのか、心配でもあり楽しみでもあります。まずはどの幼稚園に通うか決めないと・・!

いずれにせよ、大学入学までにON COMPASSで教育資金を貯めて、息子が学びたい環境で学べるようにしっかりと準備をしていきたいと思います。

2年間でのトータルリターンは約29万円

先月のブログでは2周年ということで始めたきっかけや2年間の収支を公開していました。

トータルの資産は約141万円、収益がプラス29万円という結果でした。もちろんいくらプラスになったかということも嬉しいのですが、教育資金の目標金額875万円に少しづつ近づいているということがより嬉しいと感じています。

ON COMPASSではもちろん目標金額以上になることもあるので、その可能性も信じて、余った分は豪華な旅行などに行きたいと思います!

今月の結果

さぁそれでは、2021年10月27日時点での運用成績を公開します。

じゃじゃん!

損益はプラス約33万円と、先月と比べて約4万円も増えていました!もうすぐで総資産も150万円を越えそうです、目指せ200万円ですかね。はじめが50万円だったことを考えると、遠くまできた感じがします。

3ヵ月に1度の資産配分の見直しを実施

9月末のデータを基にON COMPASSでは資産配分の見直しを行いました。私はレベル7なので、外国株式が3.2%増と、さらに増えたようですね。7-9月の国内株式は新型コロナウイルスの感染者数の減少傾向により上昇したようです。一方外国株式は、米国でのテーパリング議論や中国の景気失速懸念などから、下落したとのことです。0.1%単位でリスクレベルに合わせて最適な資産配分をしてくれる点は、専門家ならではです。

詳しく知りたい方はこちら

3年目もがんばります!

ここまでお読みいただきありがとうございました。はじめた当初は1歳だった息子が3歳になり、プライベートもこの2年間でだいぶ変化しました。こうした変化を大切にしながら、本当に大切なものを考えて、日々を楽しんでいきたいと思います。

それではまた、11月の成績公開でお会いしましょう。

●実績データは過去の事実を示すものであり将来の運用成果を保証するものではありません。また、シミュレーション結果は過去の実績データに基づき統計的手法を用いて計算したものであり、将来の運用成果を約束するものではありません。

●ON COMPASS 留意事項 <リスク> ・投資一任契約に基づき買付対象となる投資信託は、主に値動きのある有価証券等を投資対象としています。 ・投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の 変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。 ・投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。 <手数料・費用等> ・投資一任契約に基づき買付けされた投資信託については、申込手数料、解約手数料、信託財産留保額はかかりません。 当該投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率0.825%(税込0.9075%)を乗じた額の信託報酬(運用資産の純資産総額に対し年率0.60%(税込0.66%)の調整後投資一任報酬を含みます。)がかかります。また、当該投資信託が投資対象とする投資信託証券の純資産総額に対して年率0.10%(概算)程度を乗じた額の運用管理費用及びその他費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。・ON COMPASSの実質コストの合計は、運用資産残高に対して年率1.0075%程度(税抜0.925%程度)を想定しています。・投資一任口座の口座開設・維持費はかかりません。 <その他重要事項> ・お客様が投資一任口座を開設する口座管理金融機関は、投資一任契約締結の媒介業務をマネックス・アセットマネジメントから委託され、投資一任契約締結に係る勧誘や内容説明等を行います。 ・口座管理金融機関は媒介業務に係る報酬をお客様から頂くことはありません。 ・お取引の際は、契約締結前交付書面や交付目論見書等を必ずご確認ください。 (会社の概要) マネックス・アセットマネジメント株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第2882号 加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 一般社団法人 投資信託協会

関連記事一覧