教育資金の運用計画ができました

※本投稿は公開当時の社名やサービス名に基づき掲載しています。現在と異なる点があることを予めご了承願います。

こんにちは!ナガレです。前回は僕がなぜMSV LIFEをはじめるかをお伝えしました。

今回は実際の資産計画を公開したいと思います。

まずは目標額の設定

僕の目標は子どもの教育資金を貯めることです。具体的には子どもの大学生活の費用を貯めたいと思っています。

では実際に大学の費用がいくらぐらいになるか見てみましょう。まずは大学の授業料等です。ここでは私立を想定しておきます。

授業料と施設整備費は4年分かかりますので、4倍したのが次の表です。

私立大学とした場合、4年間で平均約450万円かかることがわかりました。僕自身子どもを絶対にこの大学に入れたい!という希望は今のところないので、平均で考えておくことにします。

留学もさせてあげたい

将来は今よりもずっと語学能力が必要になると、個人的には思います。留学したいと本人が希望すればさせてあげたい。留学も結構お金が必要です。

留学費用は、仮にロサンジェルスに一年間留学した場合、約425万円かかるようです。 (出所: https://www.ryugakuland.com/features/usafeatures/usacosts )

学費と同じくらいかかるのが驚きですね。

学費の450万円と留学費用の425万円を足して、目標を875万円に設定しました。

目標金額が決まったらシミュレーション

目標を決めたら、資産計画のシミュレーションです。目標が決まっているので「ためる・マイゴール」を選んで資産計画を開始します。

必要な項目の入力や質問に回答して、完成した私のプランがこちらです。

初期投資は50万円、毎月の積立額は2万6千円です。初期投資は0でもスタートできるのですが、子どもの大学の費用として、貯金していた50万円をそのまま初期投資にあてています。

運用せずに今回の875万円を達成しようとすると、毎月約3万9千円の積立が必要になります。毎月の積立額に1万3千円の差があるのは大きいですね。

目標達成確率が81%となっていますので、運用を続けることができれば、81%の確率で目標の大学費用+留学費をためることができそうです!

こちらから無料シュミレーションができますので、やってみたいという方いらっしゃいましたら、是非試してみてください。

無料体験はこちらから

ちなみに8月1日に申し込みした場合、運用は9月11日開始となります。

運用がはじまったら、また皆さんに公開していきたいと思います!

では!

●実績データは過去の事実を示すものであり将来の運用成果を保証するものではありません。また、シミュレーション結果は過去の実績データに基づき統計的手法を用いて計算したものであり、将来の運用成果を約束するものではありません。

●ON COMPASS 留意事項 <リスク> ・投資一任契約に基づき買付対象となる投資信託は、主に値動きのある有価証券等を投資対象としています。 ・投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の 変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。 ・投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。 <手数料・費用等> ・投資一任契約に基づき買付けされた投資信託については、申込手数料、解約手数料、信託財産留保額はかかりません。 当該投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率0.825%(税込0.9075%)を乗じた額の信託報酬(運用資産の純資産総額に対し年率0.60%(税込0.66%)の調整後投資一任報酬を含みます。)がかかります。また、当該投資信託が投資対象とする投資信託証券の純資産総額に対して年率0.10%(概算)程度を乗じた額の運用管理費用及びその他費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。・ON COMPASSの実質コストの合計は、運用資産残高に対して年率1.0075%程度(税抜0.925%程度)を想定しています。・投資一任口座の口座開設・維持費はかかりません。 <その他重要事項> ・お客様が投資一任口座を開設する口座管理金融機関は、投資一任契約締結の媒介業務をマネックス・アセットマネジメントから委託され、投資一任契約締結に係る勧誘や内容説明等を行います。 ・口座管理金融機関は媒介業務に係る報酬をお客様から頂くことはありません。 ・お取引の際は、契約締結前交付書面や交付目論見書等を必ずご確認ください。 (会社の概要) マネックス・アセットマネジメント株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第2882号 加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 一般社団法人 投資信託協会

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