資産運用を始める前の大切な準備

資産状況の把握からはじめる

投資や資産運用を始めるまえに、ひとつ大切なことは、今の自分の資産状況や収入・支出を確認することです。

もし自分の資産状況や収入がわからなければ、本来生活に必要なお金でリスクの高い投資を行ってしまい、生活を切り詰めることになった、なんてことも起こってしまう可能性があります。

お金を色分けして考える

資産状況を把握したら、お金を色分けして考えてみます。下図のように3つに分けてみましょう。

「積極的に増やすお金」は余剰資金にあたるお金です。大きなリスクがあったとしても、大きく増やす可能性に積極的にチャレンジしても良いお金といえるでしょう。具体的には個別株やFX、テーマ型投信など当たりはずれを自分で選んで投資するような商品です。

「将来に備えるお金」は、このお金は教育資金や住宅購入資金、老後資金など将来のために備えているお金です。これは減らしたくないお金ですので、多くの人が定期預金などリスクが低い商品で運用しているのではないかと思います。

ON COMPASSは将来に備えるお金の運用におすすめ

ところで、「投機」と「資産運用」は、本質的には異なりますが、同じものだと誤解されることがしばしばあります。

「投機」は価格の変動を予測して短期的なリターンを目指します。先ほどの「積極的に増やすお金」で行うものです。

一方で「資産運用」は、自分の大切な資産を大きなリスクにさらさず、値動きの安定性を重視した「将来に備えるお金」で行うものです。

ON COMPASSは「将来に備えるお金」で利用頂くことをお勧めしているサービスです。ON COMPASSは運用商品ではありますが、リスク管理を徹底し、長期の視点で安定的に資産を増やしていくことを目指しています。

将来に備えるお金に、あまりに大きな値動きがあると気が気ではないですよね。

逆にON COMPASSは資産を短期間で数倍や数十倍に増やしたいニーズにお応えすることは難しいサービスです。

将来に備えるお金を運用で少しでも増やしてみたい、そんな方はON COMPASSの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

●実績データは過去の事実を示すものであり将来の運用成果を保証するものではありません。また、シミュレーション結果は過去の実績データに基づき統計的手法を用いて計算したものであり、将来の運用成果を約束するものではありません。

●ON COMPASS 留意事項 <リスク> ・投資一任契約に基づき買付対象となる投資信託は、主に値動きのある有価証券等を投資対象としています。 ・投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の 変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。 ・投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。 <手数料・費用等> ・投資一任契約に基づき買付けされた投資信託については、申込手数料、解約手数料、信託財産留保額はかかりません。 該投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率0.825%(税込0.9075%)を乗じた額の信託報酬(運用資産の純資産総額に対し年率0.60%(税込0.66%)の調整後投資一任報酬を含みます。)がかかります。また、当該投資信託が投資対象とする投資信託証券の純資産総額に対して年率0.10%(概算)程度を乗じた額の運用管理費用及びその他費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。・ON COMPASSの実質コストの合計は、運用資産残高に対して年率1.0075%程度(税抜0.925%程度)を想定しています。・投資一任口座の口座開設・維持費はかかりません。 <その他重要事項> ・お客様が投資一任口座を開設する口座管理金融機関は、投資一任契約締結の媒介業務をマネックス・アセットマネジメントから委託され、投資一任契約締結に係る勧誘や内容説明等を行います。 ・口座管理金融機関は媒介業務に係る報酬をお客様から頂くことはありません。 ・お取引の際は、契約締結前交付書面や交付目論見書等を必ずご確認ください。 (会社の概要) マネックス・アセットマネジメント株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第2882号 加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 一般社団法人 投資信託協会

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