社員Nの2020年7月の運用成績公開

こんにちは、社員Nです。

このコラムはマネックス・アセットマネジメントの社員Nが毎月1回、リアルにポケットマネーで利用中のON COMPASS運用実績を公開しています。

過去の記事一覧はこちら(一部旧サービス名で記載されています)

先月は2月以来のプラスリターンに

前回の公開では新型コロナウイルスの影響による大幅な価格下落からトータルでのプラスリターンに戻ってくることができました。

今月は大きな変化は無く順調に。

今月は2736円と先月に引き続きのプラスリターンでした。大きく上がることもなく下がることもないという、なんともいえない結果ですね。といっても安定運用を目指すON COMPASSでは、毎月大きな値動きが起こる可能性の方が低いわけで、ここ数ヶ月がかなり特殊な期間だったといえると思います。

先日、妻と貯蓄の話になりました

今月は特に成績公開でトピックもなかったので、少しお金にまつわる個人的なお話を。

お金の管理は私がしているのですが、妻から突然「うちって貯蓄、いくらぐらいあるの?」と聞かれました。

普段あまりそんなこと聞かれないので、お金をこっそり使いこんでいると疑われているのか・・と、ドキドキしながら「○○円くらい、教育費を目的として運用しているON COMPASSは今○○円くらい」とこたえました。

すると「そうなんだ。意外に溜まってるね」という一言。

どうやら使い込みを疑われているわけでは無かった様子。

確かに改めて考えると、ON COMPASSで運用しているお金も、毎月自動で口座から引き落とされるようになっているので、続けるだけで知らず知らずのうちに着々と溜まっていっているんだなと感じました。

もちろん運用効果は新型コロナの影響もあってこれからに期待ですが、少なくとも無駄遣いせずに溜まっていっていることは確かです。

ちなみにそのあと、「なんで急にそんなこと聞くの?」と聞いてみるとアンケートサイトで貯蓄額を答える設問があったというオチでした。。

とりあえずは妻の信頼を裏切らずに済んだようで良かったです(笑)

資産状況の把握は大切

家族で共有しておくかは別として、自分資産を把握しておくことは非常に大切です。下記のコラムにもある通り、資産を把握することで投資に回す金額や、選ぶべき商品も変わってきます。ぜひお時間のある際に一度資産の見直しをしてみてください。

それではまた来月。

●実績データは過去の事実を示すものであり将来の運用成果を保証するものではありません。また、シミュレーション結果は過去の実績データに基づき統計的手法を用いて計算したものであり、将来の運用成果を約束するものではありません。

●ON COMPASS 留意事項 <リスク> ・投資一任契約に基づき買付対象となる投資信託は、主に値動きのある有価証券等を投資対象としています。 ・投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の 変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。 ・投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。 <手数料・費用等> ・投資一任契約に基づき買付けされた投資信託については、申込手数料、解約手数料、信託財産留保額はかかりません。 該投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率0.825%(税込0.9075%)を乗じた額の信託報酬(運用資産の純資産総額に対し年率0.60%(税込0.66%)の調整後投資一任報酬を含みます。)がかかります。また、当該投資信託が投資対象とする投資信託証券の純資産総額に対して年率0.10%(概算)程度を乗じた額の運用管理費用及びその他費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。・ON COMPASSの実質コストの合計は、運用資産残高に対して年率1.0075%程度(税抜0.925%程度)を想定しています。・投資一任口座の口座開設・維持費はかかりません。 <その他重要事項> ・お客様が投資一任口座を開設する口座管理金融機関は、投資一任契約締結の媒介業務をマネックス・アセットマネジメントから委託され、投資一任契約締結に係る勧誘や内容説明等を行います。 ・口座管理金融機関は媒介業務に係る報酬をお客様から頂くことはありません。 ・お取引の際は、契約締結前交付書面や交付目論見書等を必ずご確認ください。 (会社の概要) マネックス・アセットマネジメント株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第2882号 加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 一般社団法人 投資信託協会

関連記事一覧